益田七尾まつりは、明治16年より行われてきた益田地区最大のお祭りです。
毎年11月3日の文化の日に開催しています。

益田七尾まつりの行列編成

益田七尾まつり最大の見もの時代絵巻行列の編成です。今年は、まだ確定ではありませんが、参考にしてください。

先陣子ども奴   益田七尾まつり時代絵巻行列の先陣を務めるのは、今年創設30周年を迎える「子ども奴」です。
主に益田小学校児童役100名が集い、華麗で可愛い奴道中を演じます。
ご期待、ご覧、ご声援ください。
 大行司先乗り  次は、小学生低学年児童が務めます「大行司先乗り」です。昔は、馬に乗っていましたが、軽トラの荷台に乗り先乗りを務めます。
 大行司

 お次が、益田七尾まつりの主役である「大行司」です。
騎馬姿で登場です。菅原道真公の警護隊長です。小行司と共に、道真公の護衛を務めます。益田地区に関わりのある方に、地区内での推薦の上努めて頂いています。

馬は全部で4頭使います。

 小行司先乗り  次は、写真が大行司先乗りと一緒ですが、小学生低学年児童が務めます「小行司先乗り」です。昔は、馬に乗っていましたが、軽トラの荷台に乗り先乗りを務めます。
 小行司  お次が、益田七尾まつりの副主役である「小行司」です。
騎馬姿で登場です。菅原道真公の警護副隊長です。大行司と共に、道真公の護衛を務めます。こちらも、益田地区に関わりのある方に、地区内での推薦の上努めて頂いています。
 益田公武者行列  次は、平成初頭より始めた「益田公武者行列」です。益田家初代「益田兼高公」(鎌倉時代から室町時代初頭の当主)の武者行列です。総勢約25名の行列です。
 益田兼高公騎馬武者  益田兼高公は甲冑姿で騎馬します。甲冑は本物を使います。約20㎏あります。例年抽選で役を決めます。
 益田公鎧武者隊

 益田公鎧武者隊です。手作りの鎧兜です。総勢9名、女生徒もいます。
平成24年からの登場です。例年益田東校野球部の生徒に努めて頂いています。

手作り鎧かぶとは、島根県安来市広瀬町の尼子を興す会よりご指導をいただいて作りました。
5年に一度の「尼子集会」にも参加しています。

 益田公武者行列

続いての騎馬武者は、益田家15代当主益田兼堯公(室町時代)です。総勢25名です。
こちらも本物の甲冑を使います。例年抽選で役を決めます。

 レディースみこし

 お次は、平成初頭より登場した「レディスみこし」です。益田東高校、益田明成高校の女生徒や、市内企業の女性社員に、みこしを担いでいただいています。華やかで、可愛いみこしです。

 男御輿

 殿は、平成27年より登場した「男御輿」です。地域の若集40数名が担ぎます。荒々しく、迫力ある御輿です。

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